About Us

Company Background

 私たちは、長年にわたり日本の食品を海外市場へ届けてきた食品輸出会社です。

 北米、東南アジア、オセアニア、ヨーロッパをはじめとする海外の食品市場に向けて、日本の商品を紹介し、輸出してきました。

 これまで扱ってきた商品は、飲料、菓子、乾物、調味料、麺類など多岐にわたります。


Why Coffee

 きっかけは知人に言われた、「コーヒーは時間のお供」という一言でした。

 私たちが新しくブランドを作るための商材としてコーヒーを選んだのは、それが単なる飲み物ではなく、暮らしの中に小さな”スキマ”時間をつくるものだと考えたからです。

 忙しい朝。
 もしくは仕事の合間。
 時には子どもが眠ったあとの数分。
 一杯のコーヒーが、気持ちを少し整える時間に寄り添ってくれることを、自分としても実感していました。

 私たちはこれまで、食品輸出の仕事を通じて、世界中の食の現場を見てきました。
 その経験から、これからの食品プロダクトは、ただ「おいしい」だけではなく、暮らしの中で人々にとってどんな意味を持つのかが重要だと考えています。

 COOL OF THE DAY は、忙しい日々の中で、あなたがほんの少し立ち止まる時間に寄り添うコーヒーです。


Our Perspective

 私たちの強みは、食品を「作る人たち」だけでなく、「届ける人」「市場」「買う人たち」を世界規模で見てきたことです。

 メーカーの商品が海外市場でどう受け入れられるのか。
 どの価格帯なら手に取られるのか。
 どんなパッケージなら伝わるのか。
 どんなブランドストーリーなら、ただの商品ではなくブランドとして記憶されるのか。

 そうした視点をもとに、私たちは 自分たちの新しいブランドとして、COOL OF THE DAY を立ち上げました。

 私たちは、ただコーヒーを売るのではなく、「忙しい人が、自分のために立ち止まれる5分間」を届けていきたいと考えています。